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テントシート製品・イベントに関することなら山添シート内装

TEL. 0120-27-1197

〒399-0006 長野県松本市野溝西3丁目5-39

建設業許可 長野県知事許可(般−3)第26387号

テント設置に関する安全対策について

テントを設置する際の強度、固定をご確認下さい!

暖かくなり、これからの季節は屋外イベントも多くなります。仮設テントの出番も多くなるシーズンです。
ところが昨今、突風や竜巻等でテントが宙に舞い上がり、けが人が出る事故が新聞、ニュースで報道されています。 そのような事態を避ける為にも、弊社ではテントを設置する際の安全基準についてのご提案をしていきたいと思います。


既存に保管してあるテントを利用する際にはココをご確認下さい

@テントが劣化していないか
Aテントを設置する際、風で飛ばない対策をしているか

かなり長年テントを利用している・・
テントの劣化は思いがけない事故につながる可能性があります。 フレームが錆びて弱くなっていないか、天幕にやぶれやほつれがないか、今一度確認してみませんか。
テントは大丈夫だけど・・ 風で飛ばされない対策が心配・・
風洞実験データによれば、ただ置いただけのテントは風速7m/秒のそよ風で動き始め、12m/秒の風で転倒し、また、場合によってはつむじ風などで吹き飛ぶことがあります。 テントを設置する場所に応じて、適した固定の方法をとる必要があります。

風対策の例

■下地が土の場合は杭を打ち、固定します
■杭が打てない場合はこのようなオモリを使います
(当社オリジナルウエイト)
■テントの大きさに合わせてオモリのサイズ、
個数を増やします
■鉄タイプのオモリ

テントをたてる際には必ず固定をして下さい!
風が吹いていないから大丈夫、少しの間だから平気・・という考えは危険です。
最低でも角4箇所の支柱の固定(オモリをつけるなど)をおすすめします。 (十分確認した上で可能であれば、動かない既存物に支柱を固定するという手もあります。)

弊社ではテント、各種ウエイト(オモリ)の販売、レンタルもしていますので、 お気軽にお問い合わせ下さい。

バナースペース

株式会社山添シート内装

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